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『マヤ暦占い』の経験を発表した理由

先日「13の月の暦」を学んできました。

私がマヤ暦占いを学んだ団体は
「占い」を教えていたので

 

こよみ:カレンダーとしての使い方は
今まで独学で自己流です。

 

マヤ暦は占いじゃない
「古代マヤ暦」と「現代マヤ暦」がある
この違いを知りたい。。。と

行き着いた書籍がこちらです。

先日の講師・小原大典さんから
優先順位の高い、私が聞いてみたいことを
ほぼ、伺うことができました。

私のように「占いマヤ暦」から学んで
占いじゃないことに氣がつき
この書籍にたどり着く人は少なくないそうです。

 

この書籍では
マヤの現地で実際に使われた暦の1つを紹介しています。

 

*マヤの現地では

多数の暦が現在でも存在しています。

 

小原さんはこの本を

(著者か翻訳者か確認するのを忘れましたが)
出版された方とお会いして話したことがあるそうです。

 

*小原さんは13の月の暦の提唱者
ボゼ博士と奥様のロイディーン・お二人が
来日されるたびにお会いして生前の活動を実際に見ていた方
日本で「13の月の暦」を広める活動にあたった方のお一人です。

 

「マヤの現地に伝わるこよみ」を感じたい方は
この本を参考にするのも良いと思います。

260の神聖暦があり

20の神様と13日周期があります。
銀河の音・ウエブスペルという概念はありません。

 

20の神様は

13の月の暦と同じように方位分けされています。

(色分けはされていません。)

 

誕生日で調べると
「13の月の暦」とは違うKINが算出されます。

 

私の場合は
13の月の暦ではKIN65
こちらはKIN9になります。

 

書籍の中でも「占い」と書かれているので
13の月の暦の背景を知らずに
この本を手にし、
間違えた解釈が立証された気持ちになりました。

 

時々
「現代マヤ暦」と「古代マヤ暦」と
分けてる鑑定されている方は
13の月の暦とこの書籍に書かれる古代マヤの暦を
ミックスしたのかな?

 

「13の月の暦」を提唱されたホゼ博士・ロイディーンは
お二人とも
「鑑定という使い方はしない。」と断言していたそうです。

 

「13の月の暦」は新しいカレンダー
グレゴリオ暦を使い続けることで
分断が生まれる・争いが生まれる

 

ホゼ博士とロイディーンは
13の月の暦を使って平和な世界を取り戻す。

 

そのために
ホゼ博士とロイディーンは各国の首脳やローマ法王と
面会してグレゴリオ暦から
「13の月の暦」に変換するように訴え続けたそうです。

 

泉ウタマロさんがブログで実にうまく
検証結果をまとめています。
ご参照ください。 ↓

見破ったわよ!グレゴリオ暦!12ヶ月カレンダーの真相

 

 

さて、MASUMIさんはこんな記事を書いて何をしたいの?

と感じた方もいらっしゃると思います。

 

批判をしたいの?
自分が鑑定できないと知ったから
人の邪魔をしたいの?  など(笑)

 

 

今回、自分の経験から色々な仮定を設定しました。

①団体との守秘義務違反をした私が訴えられる
②団体が著作権違反で訴えられる
③本来は「鑑定出来ないツール」と知りながら
仕事になるとして「マヤ暦の鑑定方法を提供している団体」を
詐欺として訴えることができる?
④自分の経験を通して「目醒める人を増やす」

 

想像してください

①〜③までは『被害者』が存在します。

 

もちろん認められたら
誰かが損害賠償を支払ったり・もらったり
勝ったり、負けたり・・・

 

これは
ホゼ博士やロイディーンが望んでいた
世界ではありませんね。

 

どの道を選択するか
人それぞれです。

 

それを私が制限することは
「コントロール」です。

 

私は進んで④を選びます。

 

もちろん被害者意識が間違いではありません。

 

人は「被害者」を経験するから
『目醒める』ことができます。

被害者でい続けるとそこは「争いの場」だから

また違う方違う形で「争い」が起こってきます。

 

目醒めて、平和の行動を選択した結果

私の元には
先日書いた記事を批判するような人は
一人もいませんでした。

 

助言や、共感のコメントばかりが届きました。

中には
批判だ!、・逆恨みだ!など
「感じた方」はいらっしゃると思います。

 

だからこそ
自分の経験を発信する目的を
きちんとお伝えしようと思います。

 

私が習った違う団体の中でも
何百万円ものお金を学びに使って
無駄になった方がいらっしゃるそうです。

 

私は
④自分の経験を通して「目醒める人を増やす」を
選択したけど

 

③本来は「鑑定しないツール」と知りながら
「仕事にできます。と鑑定方法を提供している団体」を
詐欺として訴えることができるの?  を

選択する人も良いと思います。

 

感情を信じてやりきる
同じ意見を持つ人が集まって
弁護士さんなどに相談して
団体で訴訟を起こすことも可能かもしれません。

 

弁護士さんと相談して行う行動なら
思うように行動したら良いと思います。

 

*個人的にはこういう場合
何も検証や行動しないで
人の話を鵜呑みや誤解して批判だけする人が
一番カッコ悪いかな・・・

 

 

『自分の人生を生きる』

 

とは
選択肢を並べて
検証したり悩んだりしながら
自分の意思で決めて行動すること。

 

人に惑わされても最後に
「自分で選んだ!」って自覚して生きる。

 

人は誰でも弱い部分があるから
人の意見に流されたり
コントロールされたり
自分の立場を有利にするために相手を忖度することがあります。

 

そんな自分もオッケーです。

 

最後に
「自分で選んだ!」って決めると

 

後から違和感を感じたり
これで良かったと思えるようになります。

 

これが巷でよく言われる
『本当の自分を生きる』
『本当の自分の人生』への
入り口だと感じています。

 

**

 

今まで公開していませんが

私は人が中々お目にかかれない桁を

扱う仕事に関わったり

起きた問題を解決した経験(経歴)があります。

 

そのために

いろんな業種の法の専門家や時には

法務局の方と実際にお話したことがある。

 

稀な経験の持ち主です。

 

なんだか吹っ切れたので

これからは

日常に役立つような

私の経験も少しずつ

紹介していきますね。

 

 

ふふふ(*⁰▿⁰*)

 

相手が悪かったの〜。

 

私が関わったからには

ネットワークビジネスのような

ピラミットの世界から多くの人を

自由な花畑の世界にご案内するのだ(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

関連ブログ:

真実が表に出たがっている

マヤ暦の出会いから驚きの現実

愛と金の関係を知る

 

 


2 Replies to “『マヤ暦占い』の経験を発表した理由”

  1. 私には いい悪いは別として理解できません。
    言われていることはわかります。でもなぜこのタイミングで?
    なんで??と思います。

    1. 赤い竜の13日間はアクションを起こす
      期間なんですよね?

      表に出るべき真実の元にアクションを起こしました( ´∀`)

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